AHN MURAブログ

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英語の勉強法<アウトプット>

オンライン英会話でスピーキングの練習をしている中で、

なんとなく会話が出来るけど「正しく文章が作れない」と悩む方もいるのではないでしょうか。

 

伝わるけれど、ネイティブの人たちからしたらノイズになっている可能性があります。

私も前置詞、冠詞などをよく間違えてしまいます。

 

 

●アウトプット

 ライティング

 スピーキング

 

●インプット

 リスニング

 リーディング

 

 

同じカテゴリ内のスキルでは相乗効果があると言われております。

なのでライティングの勉強をすればスピーキングが上達し、スピーキングの練習をすればライティングも上達します。

 

私は英語の流暢にネイティブと同様に話せる事を目標に勉強していますが、

そのためにライティングの勉強をしています。

ライティング勉強によりスピーキングも改善出来たと感じたため方法を共有します。

 

①自習

・英単語帳にある単語で英文を一気に作る

・自己添削をする(deeo Lやgingerを活用)

 

1日約50単語のセンテンスを作っています。

1単語につき30秒程度で記載し、振り返り含めて30分程度で終わるようにスピード優先で行ってます。

 

自分が自然と使う構文、間違える単語などを認識する事で、

改善していく手立てが見えてきます。

 

②IDIY

オンライン英文添削のサービスになります。

「166円からのスキルアップ」とうたっており、166円からサービスを使えます。

 

以下ステップでサービスを受けられます。

①サービスを選ぶ(課題提出/日記提出/自由英作文 など)

②添削の種類を選ぶ

 「お手軽」が「学べる」の2種類あります。

③担当講師を選ぶ

④課題を選ぶ

 持ち込みの場合不要です。

⑤英文を入力し提出

 

 

2日後に、文法、英語表現など様々な視点で添削結果が返ってきます。

自学だけでは気がつかない事に気がつけます。

公式アプリからもサービスを利用出来るため、スキマ時間で復習出来るのも魅力です。

 

 

自学とIDYIを組み合わせて、ライティングのPDCAを回しております。

オンライン英会話と合わせてアウトプット領域の改善に注力しております。

 

このライティング勉強を始めて3ヶ月ぐらいですが、

オンライン英会話の際に違和感が少ない会話が出来きたと実感しております。

また、TOEICと異なり、

IELTSやTOEFLの試験には、スピーキングとライティングのセクションがあるため、

自身の総合的英語力向上の証明にも使えると思います。

 

 

英会話だけでなく、ライティングもおすすめです!